とどろき駅前クリニック・世田谷区・等々力駅・内科・消化器内科・循環器内科とどろき駅前クリニック

慢性便秘症

慢性便秘症でお困りの方は、とどろき駅前クリニックにご相談ください

とどろき駅前クリニックでは、消化器内科を専門に診療する医師が外来診察を行っています。

便秘はただ辛いだけでなく、背景に重篤な病気が隠れている可能性も否定できません。

今まで諦めていた辛い症状も、お薬で改善することも期待できます。

 

お腹の症状でお困りの方は、どうぞお気軽に当院にご来院ください。

 

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便秘症とは

便秘とは、単に排便回数が少ないことだけを意味する言葉ではありません。硬い便などの便性状の変化、いきみや残便感などの排便関連症状を含めて考えることが重要です。

つまり残便感や力まないと便が出ない、お腹に不快感がある、硬くて出にくい、ガス(おなら)が臭う、食欲が低下するといった症状も便秘が原因となっている場合があります。便秘症そのものは命に関わる病気ではありませんが、日常生活において大きな苦痛を感じる原因となります。

 

60歳までには女性に多い病気ですが、60歳以降は男女ともに徐々に増えていき、80歳以上では男女差はなくなると言われています。また80歳以上では10人に1人は便秘症と言われており、日本人にとって非常に身近な病気です。

 

中でも、何らかの原因によって急に起こる「急性便秘症」と数ケ月にわたって便秘症が持続している「慢性便秘症」があります。慢性便秘症と診断するためには、6ヶ月以上前から症状があり、最近3ヶ月間は便秘の症状がある、という基準がありますが、症状が出てから6ヶ月間、何もせずに待っているわけにも行きません。数週間~数ヶ月にわたって便秘症状に悩まれている方は、一度便秘症を疑って消化器内科にご相談いただければと思います。

慢性便秘の治療

便秘症の原因として糖尿病や甲状腺疾患、慢性腎臓病などの様々な病気が隠れていることがあります。そのため便秘症の治療を行う前に、原因を知るための問診、検査などを行っていきます。特に大腸がんによる閉塞で便秘になっている場合には早急な治療が必要になることも多く、血液検査や内視鏡検査を行っていくことが重要です。

 

重篤な疾患が隠れていないことを確認しながら投薬治療を行っていきます。患者様の症状は様々ですので、症状に合わせて下剤を中心としたお薬を処方します。便を柔らかくする薬や腸の蠕動運動を促して排便を促進する薬を用いて、1日~2日に1回程度の普通便が出るように調整をしていきます。もちろん、ただ漫然と飲み続けていると様々な副作用(血圧や腎機能への影響、電解質のバランスの乱れなど)が起こる可能性もありますので、定期的に血液検査を行って異常が出ていないかを確認したり、お薬を変えたりしながら治療を進めていきます。

 

お薬だけでなく、生活習慣の是正も大切な要素です。生活リズムを整えることによって自律神経を整えること、適度な運動を行うこと、水分をしっかりと摂取すること、1日3食を規則正しく食べること、食物繊維が多く含まれる食品を積極的に食べることなど、様々なアプローチがあります。しかし、もともと便が硬い人が不溶性食物繊維を多く食べ過ぎると、かえって便秘が悪化してしまったり、心臓や腎臓の悪い人が水分を摂りすぎると持病が悪化してしまったりなど、気を付けなければならない点もあります。自己流で行うのではなく、必ず医師に相談をしていただければと思います。

 

とどろき駅前クリニックでは、消化器症状を専門に診察できる医師が診療を行っています。

また院長は地域のかかりつけ医としての経験も長く、様々な病気にも対応することができます。便秘の症状でお困りでしたら、お気軽に当院までご相談ください。

 

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