とどろき駅前クリニック・世田谷区・等々力駅・内科・消化器内科・循環器内科とどろき駅前クリニック

泌尿器科・性病科

このような症状でお困りではありませんか?

泌尿器

・尿に血が混じる、「血尿」を指摘された

・尿が近い、尿の回数が多い(頻尿)

・夜間、何度も排尿で目が覚める

・尿が漏れる(尿失禁)、尿が出にくい

・尿の勢いが弱い、尿をするのに時間がかかる

・尿が残っている感じがする(残尿感)

・排尿時に痛い(排尿痛)

 

尿の色や量、トイレに行く回数が変化するのは、腎臓や膀胱などの働きがうまくいっていないサインかもしれません。
尿の変化を早期に発見、検査することで、重大な病気にいち早く気付くこともできます。特に年齢を重ねると、前立腺肥大症や前立腺がんといった病気が隠れている可能性も高まります。デリケートなことですので誰にも相談できずにお一人で不安を抱えている方もいらっしゃるかと思いますが、少しでも気になる事があれば早めの受診をお勧めします。

 

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血尿

血尿は、尿を作る腎臓や尿の通り道の重要な病気のサインになります。おしっこが赤いなど、尿に血が混じることを目でみて判断できる肉眼的血尿はさらに重要な病気が隠れている可能性があります。

一方、目でみて尿の色の変化はわからないものの、尿検査にて血が混じっている状態を顕微鏡的血尿といいます。顕微鏡的血尿でも、癌などの大きな病気のサインの可能性がありますので注意が必要です。

尿漏れ・尿失禁

尿失禁とは自分の意志とは関係なく尿がもれてしまうことです。実際に悩んでいる方は多いにも関わらず、恥ずかしいという気持ちから受診をためらっている方が多くいらっしゃいます。尿失禁の状態や原因に応じて、きちんとした治療法がありますので、我慢せずに泌尿器科を受診しましょう。

頻尿・尿が多い

一般的に日中の排尿回数が8回以上の場合を”昼間頻尿”、夜間寝ている間に排尿のために1回以上起きなければならない症状を”夜間頻尿”といいます。

頻尿の原因はさまざまですが、尿路の感染症や、腫瘍によるもの、残尿や過活動膀胱(自分の意思とは関係なく膀胱が勝手に収縮してしまう病気)の場合があります。

また加齢により、前立腺という臓器が肥大してくる前立腺肥大症という病気があります。初期の症状は肥大した前立腺が膀胱や尿道を刺激することで頻尿の症状が見られますが、更に肥大が進むことで尿道が圧迫され、尿が出るまでに時間がかかる、尿が途中で途切れる、残尿感がある、といった症状が出てきます。

性感染症

性行為にて感染する病気の総称です。代表的な病気として淋菌、クラミジア、尖圭コンジロ-マ、性器ヘルペスなどがあります。

淋菌は、強い排尿時痛と尿道から膿が分泌されるのが特徴です。

クラミジアは、淋菌性尿道炎に比べて排尿時の痛みは軽いことが多く、尿道からの分泌物もサラサラしていることが多い為、未治療の方が多い病気です。また自覚症状が無い方も多く、検査して初めて気づく方も珍しくありません。

尖圭コンジロ-マは、性器に小さないぼが出現し、次第に大きくなりカリフラワー状になります。

性器ヘルペスは、性器の広い範囲に、発赤や痛みを伴った小さな水ぶくれが出現し、潰瘍を形成します。

いずれも検査を行い確定診断の後、適切な治療をしなければ自然に治るということはありませんので、気になる方はお早めにご来院ください。